借りれる上限の限度額と年収との関連性

 

キャッシングにて借りる事が可能な額には、限界値はあります。無制限ではありません。それで具体的金額などは、原則として年収に左右される事になります。様々な法律上の問題があって、最大額は原則3割になるからです。いわゆる総量規制が適用される事になります。ただし金融会社によっては、例外もあります。

 

1.限度額とは借りれる金額の最大値

 

まず限界値の意味ですが、上限が決まっている訳です。例えば金融会社で申込をし、それが25万と決定されたとします。この25という数字が、借りる事ができる最大値になります。したがって17や20や25万などの金額で、借りることは可能です。しかし26や30や42などは不可能です。あくまでも25が最大になるからです。

 

2.年収との相関関係がある

 

それで冒頭でも触れた通り、この最大値は年収との比例関係があります。例えば年収200万の方が居るとします。この場合、決定される限度額の最大値は60万になるのです。どこから60万が出てきたかと言うと、総量規制です。日本では、年収の3割を超える限界額に設定する事は、原則禁じられています。賃金業者に対しては、まず間違いなくそれが適用される訳です。200万という数字に30%を乗じれば、60万が算出されるでしょう。したがって年収200万でなく、300万なら90万が最大値になります。限度額に関する状況も、ケースバイケースなのです。

 

3.銀行は3割以上になる事も

 

ただし限度額には、例外もあります。3割は、原則として賃金業者に対する数字になります。銀行は例外です。したがって大手銀行などでは、限度額がもう少し大きくなる事もあります。ただし金額を大きくしたいとなると、たいてい利用実績が必要です。

 

4.状況によって限度額は変わる

 

それと限度額は、変更になる事もたまにあります。例えば年収が高くなる事はあり得るでしょう。一時期までは200万だった方が、昇給によって220万になった時は、それに応じて限度額も引き上げられる事があります。逆も然りです。また金融会社で利用実績を積み上げた時などは、高評価になります。それがきっかけで、限度額が上がる事例もあります。したがって限度額については、
・借りれる最大値が限度額
・限界額の最大値は年収に左右される
・銀行では高めになる事もある
・年収や実績などで高くなる事も
主にこのような点が言えるでしょう。

 

借りれる最大額は年収次第

 

結局キャッシングでどれだけ多く借りれるかは、やはり年収による影響が大きいです。給料が高めな方々などは、借りれる最大値も高めになる訳ですね。できるだけ高く借りたいと思うなら、賃金業者でなく銀行などを選ぶのも一法でしょう。